知床の野鳥を紹介してもう幾日も経ちます。
そろそろ食傷気味かなと思いますので今回までが個体別の記事とします。明日は北海道記事最終としますのでよろしくお願い致します。
さて、シノリガモのメスです。なぜか一羽のみいました。ここは旅館の目の前に広がる海の岩場です。
多少雨が降っていたのですがそれでも居てくれました。実はなぜこいつを見つけることが出来たのかというと、ケイマフリという野鳥を見つけようと必死に探したからなんです。おそらく大きさは同じぐらいで、体は黒っぽいのでほぼ同じ感じ。それで最初はやっと見つけた〜って喜んだんですよ。(旅館の前に居るはずもないのですが)
ところが2000mm相当で確認すると特徴の真っ赤な足が見当たりません。こいつはなんだろうって確認してみたらシノリガモのメスと判明しました。
ここ知床では留鳥としても居るらしいですね。続きを読む



