それで、休憩を兼ねて田んぼのあぜ道で車を止めていたら、今度はアマサギの大群?がこちらに飛んでくるではありませんか。コサギか、チュウサギか、ダイサギか分からないけど、白鷺です。もう少し様子を見ていると、なんと茶色い頭が目立ってきましたよ。近くの田んぼに降りてきたので田んぼには沢山のアマサギが隠れるように採餌をし始めました。隠れるようにとは、丁度アマサギの慎重と稲の背丈が同じぐらいなんです。そのため、ぎりぎりであたまをあげるとアマサギの茶色い頭が見えるという感じになる訳です。
2011年07月25日
いるところにはいるんだよね、アマサギ
涸沼に行った時には、沢山の白鳥が飛翔していたんですよ。
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2010年10月05日
なんと今年初のアマサギ
自宅から西に向かって移動すると野鳥が結構いるところにいけます。田んぼが広がっているのですが、その場所で一回り小さい白鷺を数羽発見しました。
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よくみると、頭というか額というかそのあたりが亜麻色の残りが少し残っているのが確認できましたよ。
という事で、昨年以来見ていなかったアマサギをご覧下さい。
アマサギは亜麻色のからだをしているのですが、冬羽になるとすっかり白鷺になるので、区別する事が大変です。今回のように、額付近に亜麻色の残りが証拠として残っていれば分かりますが、真っ白になると何となくアマサギかなあと判断するのが難しくなります。
それでは、ご覧下さい。
2009年09月21日
冬羽のアマサギは分かりにくいな
たぶんアマサギだと思って記事を書きます。違っていたら、ご指摘下さい。
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今回は猪苗代湖付近で撮影したものです。白鷺たちが集っていたので、とりあえず撮影をということで向かったのです。よく見てるとどうもサイズに違いがある。何だろう?アマサギだとは思わず、たぶんダイサギとチュウサギだろうと思って撮影をしました。しかしですよ、前回チュウサギを撮影していたので、首のたわみ方といえばいいのかS字に曲がる首が小さいほうは太くてあまり奇麗じゃない。んー?何だろう。と閃いたのがアマサギの冬羽です。季節的にも婚姻色がなくなって当たり前なので、これだけ小さくて、太い首のサギといえばもうアマサギしか考えられません。ということで、アマサギだあと思って撮影してきました。
上の写真がその時のです。ダイサギとチュウサギにしては変ですよね。
2009年08月16日
アマサギの飛行シーンだけど・・・後ろのみだった
アマサギを撮影出来て嬉しかったのですが、遠いところばかり気にしていたら、目の前にもアマサギが。そう気付かず車を止めて撮影をしていたのです。当然アマサギは逃げます。もう気付いた時には飛び出しですので、盲打ちに撮影をしましたよ。まあ、後ろのみではありますが、アマサギの逃げていく芸術的な?姿を撮影した写真をご覧下さい。
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2009年08月15日
今季初のアマサギだけど、地元じゃないよ
今季初めてアマサギを見ました。残念ながら地元ではなく宮城県で。この場所はシギ類が沢山いたので、何か居るだろうと車を帰路に向かわせてはいたものの眺めていたら、目の前に亜麻色の髪が。^^;
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少し遠いけど、家族サービスの帰り道なので撮影のために時間をとる訳にも行かないため、道路脇に停車してデジボーグを助手席窓から遠いところを撮影という状況でした。ま、あまり奇麗には撮れないけど、今季初のアマサギなので嬉しかったですよ。良いところでしたね。沢山野生のサギたちがいました。たまたま通りがかっただけなので、もう一度行くという訳には行かないけど、あそこならいろいろな鳥たちが見れるんだろうなあとちょっと悔しい気分でその場を離れました。



