2024年11月16日

春とは違って、ヒバリ


ヒバリです。

春先には春告鳥としても、有名な野鳥です。

ところが、この秋のヒバリとなると様相は違ってきます。

まず、春のように天高く舞いながら、恋の歌をさえずることはありません。

そのため、ヒバリが地鳴きでさえずっているのはわかるのですが、どこにいるのかさっぱり。

そして、ヒバリが飛んでも、ヒバリなのかよくわからないという、ほんと秋はヒバリの撮影が難しい。

上の写真のように、やっとヒバリとわかる写真が撮れたんですよ。




たいてはこんな感じ。

どうしても、飛び去っていくところでやっとピントがあってきます。

だから、どうしても、後ろ姿になってしまいます。




まあ、撮影できないよりはいいのですが。



でも、やっぱり、きれいに取りたいものです。


ということで、秋はヒバリの撮影が難しいという記事でした。^_^

posted by doudesyo at 01:00| Comment(3) | ヒバリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
難しいとはいえ、こんな秋空の下ひばりが格好良く天空を待っている姿はなんとも言えず清々しいものです。
子供が小さい頃は スカイラークによく行ったものです。
安価でバラエティがあり、ひばりのように子供たちはチュんちゅんと喜んで者です(^_-)-☆
Posted by へこきあねさ at 2024年11月16日 10:05
へこきあねささん
ああ、確かにスカイラークの眠そうなキャラクターが印象的なお店でしたね。この写真のひばりたちは、田んぼから飛び出すので、どこにいるのかさっぱり分かりませんでした。^^;
Posted by doudesyo at 2024年11月17日 08:46
「野鳥観察」をテレビで体験できます。NHK「さわやか自然百景」を見ると、野鳥の生態が実際では不可能な視点から見られるので、
最近は毎日見ています。お勧めします。
Posted by tkhourai@icloud.com at 2024年12月07日 11:44
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